多治見市よりiPhoneX リンゴループ(起動障害)の修理でご来店!

こんにちは!

フェイズ岐阜多治見店です。

多治見市よりiPhoneX 起動障害の修理でご来店いただきました。

 

今回はインカメラの破損により起動障害が起こっている事が判明いたしました。

修理は20分でデータが残ったまま無事立ち上がり修理完了となりました。

 

 

起動障害が起こる原因は過去の修理で以下の症状が多いのでご案内致します。

① システム破損

iosのバージョンアップ時に何らかの不具合が起きシステムファイルが破損して起きてしまう。

Wi-Fiを接続しながらiosのバージョンアップをする人に多く

Wi-Fiの接続が途中で切れてしまいリンゴループになる

② バッテリーの寿命によるもの

バッテリーが劣化しすぎていて、アップルのマークは出るが電力が立ち上がる前になくなってしまい

立ち上がらず、永遠と同じことを繰り返す。

③ 部品の故障

ihoneは立ち上がる時にアウトカメラ、インカメラ、ホームボタン等の起動チェックを順番に行うが

仮にアウトカメラが壊れていたりすると、順番を飛ばさずにまた一番最初から立ち上がる工程を行うため

永遠にリンゴマークが出る

 

④ 基盤故障

経年劣化や落とした時の衝撃などで、基盤のどこかが破損しておりそれが原因で起動できない

と4つに分けられます

 

①まだデータが残っている場合がありますので、データが残ったまま復旧することがあります。

システムデータだけを上書きするソフトがありますのでお試し下さい。なおデータファイルが破損している

場合は初期化状態になる場合がありますのでご注意ください。

②バッテリー交換を行うことでデータを残したまま起動することがあります。

③壊れている部品を交換することでデータが残ったまま復旧することがあります。

画面が割れていたりすると部品破損で起動障害が起こっている可能性もあります。

④は基盤を修理することでデータが取り出せる可能性があります。

こちらはデータファイルが破損してなければデータが残ったまま復旧します。

 

と起動障害になってしまったiPhoneはデータを残したまま復旧させることができる可能性は

十分あります、諦めずに当店にぜひご依頼ください。

※なおデータファイルが既に破損している場合は初期化された状態になってしまうかもしれないということを

ご理解して頂いたうえでご依頼お願いいたします。